S2000ハードトップ取り付け部品について!

みなさんこんにちは!

今回はS2000ハードトップを取り付ける部品についてです。ご存知かと思いますが、ハードトップを取り付ける際はあればいいですが、取り付ける部品が必要です。高いお金を払ってハードトップを購入しても、取り付けなきゃただの鉄くずになってしまいますよね。ですので今回はハードトップを取り付ける為の部品と取り付け方について書いていきます。まずS2000ハードトップを取り付ける部品ですが、私もハードトップを取り付ける部品等は知らない為、調べました。そしたらヤフオクで以前売買されていたのを見つけました。

もう売買は終了はしていますが…

S2000の取り付け部品は探すのに大変?

S2000に限らず生産が終了している部品は探すのに一苦労…

幸いS2000は当時から人気があった車種なので、まだ探しやすい。これが不人気車種で生産もしてないような車両なら部品を見つけるのにも、えらい期間と時間がかかるでしょう。S2000は当時から人気車種だった為、台数も多くパーツも豊富に眠っている可能性は物凄く高い為、以外と見つかるとは思いますが、「そこかよっ」って部品を探す場合は、いくら人気車種で出回っていて数が多い車種でも探すのは困難になる事を覚悟しておいた方がいいとは思います。

S2000のハードトップ取り付け部品。

さて、今回の記事で肝心なS2000ハードトップ取り付け部品ですが、前にも書きましたが私はS2000を所有している訳では無いので、わからない点が多くて調べました。記事を読んだ方が「ん?」と思う事があれば、ご自身で確認してみてくださいね。

それではS2000ハードトップを取り付ける部品に戻りますが、過去にヤフオクで売買されていた画像を下記に載せておきますので、ご覧ください。ちなみにこちらは¥38,000からスタートして¥48,000で即決とありましたよ。(注)この売買は終了してます。

だいたいヤフオクで¥30,000〜¥70,000でありましたが、そこまで数は多くはなかったですね。またいつものようにヤフオクのリンクを貼っておきますので、すぐにでもS2000のパーツを探したい方はこちらからどうぞ。

ヤフオク!S2000のページ

S2000のハードトップの取り付け方は?

先程も書きましたように私はS2000を所有していません。

だから所有している方が実際にハードトップを中古で購入して、ご自分でハードトップを取り付けたのを【みんカラ】に載せていらっしゃいましたので、ご紹介します。

ホンダがS2000の生産終了を発表する直前の2009年1月下旬に、新車を契約しましてその時に、このハードトップも一緒に注文しました。

以前、マツダのロードスターを所有していた時なんですが…ディーラーで、幌の取り替えをして頂いた事がありました。しかし、取り替えられた新品の幌は、全体的に張りも弱く、Aピラーに掛けるフックもテンションが緩くなってしまいました。

幌交換のような稀な作業は、ノウハウがある為メカニックの経験値や技術によって、かなり差がある…この時に痛感した事です。

そんな教訓からもし、S2000を所有するなら?必ず、ハードトップも一緒に注文しようと…前々から決めておりました。

それに、S2000が生産終了してしまうと後からハードトップが欲しくなっても当然、注文出来なくなると予想してましたからね。そんなハードトップですが…

【幌とハードトップの装着時の違い】

装着すると、遮音性と断熱性があり真夏時の、エアコンの効きが断然違います。またリアガラスの面積が、幌より広いので後方視界が、かなり良くなる…と言う、オーナーさんもいますが個人的には太いロールバーとセンターコンソールがあるので傍目で見るほど、後方視界がいいとは感じません。

【取り付け&取り外し】

1人では、取り付け&取り外しは無理です。ヾ(>Д<)

でもAピラー2ヶ所と、左右両サイドのロックを回せば簡単にハードトップが外せるので納車直後は、オープンにしたい時に気軽にハードトップを取り外そうと思ってました。

でも、実際は…取り付け部分4ヶ所を外して
2人で、ただ上に持ち上げるだけならそんなに、重さは感じません…しかし保管場所まで、持ち運んでいる最中だんだん重たくなってきます。

それに、かなり大きい物なので運搬中に狭い場所を通る時はぶつけないように注意が必要です!

そんな感じなので今では、ほとんどオープンにしてません。

【車体側の取り付け改造】

ハードトップの取り付け経験があるディーラーへ全てお任せするのが、一番ベストだと思います。

オーナー自身で作業する場合は…細かいパーツを取り付ける以外にAピラーのストライカー交換と左右のサイドキャッチャを、取り付けする必要があります。

Aピラーのストライカーは、幌用と形状が違いますから必ず交換しないと、ガタツキや異音の原因になりますので…それに、ハードトップを装着している時のみ
電気関係が下記の①②に切り替わるので、配線の改良も必要です。

①リアガラスのデフロスタを、幌からハードトップ側へ切り替える。
②幌が作動しないよう、開閉スイッチをキャンセルさせる。

また、サイドガラスへの干渉,異音,雨漏り対策と車両側との接触を防止をする為ハードトップとボディの間の隙間調整が必要です。

【ハードトップを検討中のオーナーさんへ…】

現在、純正のハードトップはS2000同様に生産が終了していますので、オークションで出品されていれば
入手出来ると思います。

でも、上記にも記載したようにかなり大きな物ですから、業者に輸送を委託する際はキズや凹みなどで、後からトラブルが起きないよう事前に確認出来るといいですね。(難しい事ですが…)

まぁ…
直接取りに行く方法もありますけど

取り付け調整などの詳細が記載されている
ハードトップの「取付け手順書」サービスマニュアルがあるとパーツの品番も記載されてますので、結構役立ちますよ。

評価は新品では入手出来ないので★★★にしました。

下記の関連情報URL(フォトギャラリー)にも
ハードトップ関連の画像を掲載しております。

よかったら、拝見してみて下さい。

【追記】 2012.11/6現在

ハードトップを装着して、3年6ヶ月(約7,000km)経過後

低速でワダチを乗り越えた時や段差のある部分を乗り越えた時に右側のAピラー取り付け部分より金属が擦れるような異音が、発生するようになりました。

しかし、左右のAピラー取り付け部分にシリコングリスを塗り塗りましたら、異音が消えました。

でも、ハードトップからの異音が酷い場合はグリスを塗ったぐらいでは、異音は解消しないと思います。

【追記】2014.8/17現在

納車時から「ガタガタ」異音がしていたのがこちらに記載したように、原因が解り解決しました↓

http://minkara.carview.co.jp/en/userid/1370457/car/1056161/2890635/note.aspx

まぁ…あまり神経質に、異音の事を気にしなければそんなに困るような音でもなかったのですが…

パーツ取付全体画像はとても貴重な北米仕様のS2000CRとのツーショット画像で関連整備手帳に、このS2000CRの詳細を記載しました。
(2012.10月の新舞子サンデーにて)

このようにS2000の所有者さんも仰っていますが、ご自身で装着する際はお友達やご家族、協力してくれる方と装着してくださいね。

ハードトップは重いし、取り付け部品を付ける際も、協力者と一緒なら、あーだ、こーだと言いながら楽しくできるし、1人でやって怪我でもしたら大変ですからね!

また【みんカラ】のリンクも貼っておきますので、他の方がハードトップを取り付けているレビューも参考になさってみてください。

http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/1370457/car/1056161/4504159/parts.aspx

では、最後に前回の記事のご紹介ですので、是非ご覧ください。

S2000の無限ハードトップの価格について!