RX-7 FDの内装をカスタムしている方達を見てみよう!

前回の記事ではRX-7FDの外装をカスタムしている方達のクルマをご紹介してきましたが、今回は前回の記事でも告知しましたように、内装をカスタムしている方達のクルマをご紹介していきたいと思いますので、これからRX-7FDの内装をカスタムしていこうとお考えの方は参考になさってみてください。

RX-7 FDのノーマル時の内装ってどんなの?

まずRX-7FD内装をカスタムするのにも、ノーマル時の内装から「こうしたい」みたいな目標がないとやりようがないですよね?なのでまずは、RX-7 FDのノーマル時の内装を見て、自分ならこうしたいみたいな目標を立てていきましょう。

下記の画像がノーマル時のRX-7FDの内装の画像です。

結構前のクルマなので、なんか古さは否めませんし、ノーマル時の内装は黒一色で面白くないですよね。メーター類だけは白いので見やすいですけど…個人的にはなんか「ぱっとしないなぁ」と感じますし、私はクルマに乗る前から「今からクルマを運転するぞ」とウキウキしたいので、内装もノーマル時のものより、変えたい派です。とは言うものの、内装を変える程お金に余裕がなくて、そこまで手が回らないと言う悲しい現実があるのですが…

 RX-7 FDの販売されている内装パーツを見てみよう!

以前の私のブログ記事にも書きましたが、人気車種は必ずと言っていい程いろんな企業からパーツが販売されています。大きな物からこまかな物まで、いろんなパーツが販売されているものですよね。RX-7FDも当時から人気がある車種なので、当然のようにいろんなパーツが販売されています。

そこで RX-7 FDの内装パーツでどんなパーツが販売されているのか色々と見ていきたいと思います。

こちらはRX-7FDのアクセルペダルです。

このアクセルペダルはアルミを削り出しした「ちょっと贅沢な」アクセルペダルらしいです。表面にアルマイト塗装とやらを施してあるそうですが、注意書きに「踏んでいるうちに塗装が剥がれると思います」と正直に書いてありました。「そりゃ〜そ〜だろよ〜」とツッコミたくなりました。(笑)

ちなみに価格は17,980円 (税込19,418円)だそうです。アクセルペダル1本にこの値段を出せるかと言ったら、私は出せませんけど…

上記の画像はエアコンのダイアル3点セットだそうです。要はエアコンのつまみですな。ジュラルミンをアルマイトした後マシニングセンターで化粧引きしてあります。と書いてありました。
装着はノーマルのダイヤルを引っ張って抜いて差込むだけで簡単に付け替えが可能だそうです。

ちなみに価格が価格15,600円(税込16,848円/送料別)だそうです。これまたエアコンのつまみに税込で¥17,000近くも出せるか?と言う話ですが、私は正直無理です。

上記の画像はRX-7FDのアルミ製のシフトノブです。5種類の色から選択できるようで、3種類のシフトパターンのシールが付いているようです。こちらの価格は価格4,860円(税込/送料別)のようです。これは比較的安価なので購入しやすいですね。

上記の画像はRE雨宮のエアバッグパネル 3連メーターです。こちらは5.6型助手席のエアバッグを外したときにボルトオン装着できる3連メーター「エアバッグレスカバー」ちなみに価格は価格32,400円(税込/送料別)だそうです。

*助手席側のエアバッグを外して付けるので、競技用だそうですよ。

上記の画像はFET BOSS KIT・NARDI ステアリングセットです。見た感じ操作しやすそうなハンドルですが、当然ですがエアバッグは無くなりますよね。ちなみにこの商品の価格は価格58,320円(税込/送料別)だそうですよ。

上記の画像はメーター、エアコン、シフト周りのパネルです。パネルにはカーボン調のシートを貼ってあるそうです。ちなみにこちらの価格は価格73,000円
(税込78,840円/送料別)だそうです。結構高いのね…

上記の画像はサイドブレーキレバーの本革のカバーです。こちらは本革と言ってるだけあって、価格は以外と高いです。ちなみに価格は価格6,400円(税込6,912円/送料別)高い…

上記の画像はRX-7FD用のバケットシートです。

このバケットシートの説明書きは下記に表示してます。

当社が製作、開発したバケットシート。RSはレーシングスポーツを意味し、ストリートでのスポーツ走行はもちろん、5点式シートベルトも装着可能な当シートはサーキット走行までスマートにドライバーをサポートします。また、まるで一人一人の体型にオーダーメイドで合わせたような抜群のホールド性を誇ります。 ※取付には、別売のシートレールが必要です。

※別売の背面カバーをお買い求めいただくことで、車検にも対応いたします。との事ですが、背面カバーを購入すれば車検にも通るのはいいですね。

ちなみにこのバケットシートの価格はこちらです。 価格17,650円(税込19,062円/送料別)以外と買いやすい価格ですよね。

ご紹介しました商品は全て楽天のサイトで販売されていたものですので、もし欲しいなと思いましたら楽天のリンクを貼りますので、そちらから購入してくださいね。

*ちなみにまだまだ色々と内装パーツがありましたので、ご自身で欲しいパーツなど探してみてください。

楽天市場 RX-7 FD用パーツ

実際に内装をカスタムしている方達のクルマを見てみよう!

ここでは実際にRX-7FDの内装をカスタムしている方達のクルマを見ていこうと思いますので、これからRX-7FDの内装をカスタムしていこうとお考えの方は是非参考にしてみるのもいいと思います。

まずはこちらのRX-7FDです。

上記の画像の RX-7 FDの内装はボディーが赤色なのかな?内装も赤と黒でなかなか目立ちますよね。

上記の画像の RX-7 FDの内装はムラサキを基調にしたクルマですね。これもなかなかいい色で、かっこいいですね

こちらの RX-7 FDの内装はブルーですね。これまたいい色です。

こちらの RX-7 FDはパネル類とシートが革張りにしているので、おちついた大人の方が乗られているのかな?と思わせるような内装ですね。

こちらの RX-7 FDはオーナーさんが女性のようで、女性らしさがよくわかる感じになってますね。シフトノブのところにも可愛らしいのついてるし、内装も赤系の色でまとめてるし、やはり女性がオーナーさんだと細かいところもちょっと色が変わっていて、細かいなぁと思います。

まとめ

色々とRX-7FDの内装をカスタムしているクルマがありましたが、どうでしたか?内装をカスタムするにしともお金と時間がかかるので、気長にやっていくのがいいと思いますよ。先程も書きましたが、まずはご自身のクルマをどうしたいのかをざっくりとイメージが無いとやりようがないと思いますので、やる前にクルマの内装の完成形をイメージしてから進めていくのがいいですよね。

行き当たりばったりで作業してもいい結果にはならないと思います。

ご自身の目指すかっこいいクルマ、自慢のクルマを是非作ってみてください。

今回も最後まで読んで頂きまして、本当にありがとうございました。まだ前回の記事を読んでいないと言う方がいらっしゃいましたら、この機会に是非前回の記事、もっと前の記事もあわせて読んで見てください。

RX-7 FDのカスタム車を作ろう!