【予想】日産R36GT-Rの価格はいくら位になるだろうか?

2007年12月にR35GT-Rが販売されてから11年が経過し、次のR36が出るのを期待していますが、クルマ雑誌などで次期R36GT-Rはこんな感じになるのではないだろうか?と誌面に掲載されたりしています。実際どんなクルマになるのかわかりませんが、今回は次期R36GT-Rの予想される価格などについて記事にしてみたいと思います。

歴代のGT-R!

初代スカイラインGT-R

初代GT-Rの日産スカイライン2000GT-Rが1969年に登場しました。(世間からハコスカの愛称で呼ばれていた名車ですね。)

初代GT-Rは4ドアセダンで翌年の1970年にマイナーチェンジが行われて、2ドアハードトップになります。

乗車定員5名
ボディタイプ4ドアセダン
2ドアハードトップクーペ
駆動方式FR
変速機5速MT
サスペンション前: マクファーソン・ストラット
後: セミトレーリングアーム
全長4,395mm(PGC10型)/4,330mm(KPGC10型)
全幅1,610mm(PGC10型)/1,665mm(KPGC10型)
全高1,385mm(PGC10型)/1,370mm(KPGC10型)
ホイールベース2,640mm(PGC10型)/2,570mm(KPGC10型)
車両重量 1,120kg(PGC10型)/1,100kg(KPGC10型)
2代目スカイラインGT-R

2代目スカイラインGT-Rは1973年の1月から3ヶ月間しか販売されていない為、出回っている台数が極端に少ないクルマです。(世間からケンメリと呼ばれていた、これまた名車ですね。)

なんでも195台しか販売されていないそうですので、持っている方は凄いですね。

乗車定員5名
ボディタイプ2ドアハードトップクーペ
エンジンS20型
駆動方式FR
変速機5速MT
サスペンション前: ストラット
後: セミトレーリングアーム
全長4,460mm
全幅1,695mm
全高1,380mm
ホイールベース2,610mm
車両重量1,145kg
3代目スカイラインGT-R

3代目スカイラインGT-Rはみなさんご存知のあれです!凄い人気になったあいつですわ。

私も1度だけ運転した事がありますが、当時のクルマであの速さは驚きました。

また先代のスカイラインGT-Rから16年ぶりに復活したGT-Rと言うのもあり、凄い人気になりましたね。

乗車定員4名
ボディタイプ2ドアクーペ
エンジンRB26DETT
駆動方式4WD
最高出力280PS/6,800rpm
最大トルク36.00kgf·m/4,400rpm
変速機5速MT
サスペンション前:マルチリンク
後:マルチリンク
全長4,545mm
全幅1,755mm
全高1,340mm
ホイールベース2,615mm
車両重量標準1,430kg – 1,480kg
Vスペック 1,500kg
4代目スカイラインGT-R

先代のR32GT-Rがバカ売れしたので、後継のR33 GT-Rもかなり人気車になりましたね。私は個人的にですが、R33GT-Rまでは好きです。(かなりどうでもいいと思われそうですが…)

乗車定員4名
ボディタイプ2ドアクーペ・4ドアセダン
エンジンRB26DETT
駆動方式4WD
最高出力280PS/6,800rpm
最大トルク37.50kgf·m/4,400rpm
変速機5速MT
サスペンションマルチリンク
全長4,670mm
全幅1,780mm
全高1,360mm
ホイールベース2,720mm
車両重量1,530kg
5代目スカイラインGT-R

このR34GT-R位になってくると、もう誰でも知ってると言う位に認知されているクルマになってましたよね。

実際はR32が販売されてから誰でも知ってるクルマになってましたが、R32GT-R以降は後継車はどんなに速いクルマになっているのか、外観はどう変わったのか?に話が集中して、私が思ったのは正直、だしゃ売れるみたいになってるなと思いました。

乗車定員4名
ボディタイプ2ドアクーペ
エンジンRB26DETT
駆動方式4WD
最高出力280PS/6,800rpm
最大トルク40.00kgf·m/4,400rpm
変速機6速MT
サスペンション前後マルチリンク
全長4,600mm
全幅1,785mm
全高1,360mm
ホイールベース2,665mm
車両重量1,560kg
6代目日産GT-R

このR35GT-Rからスカイラインの名前が外されて、日産GT-Rになりましたね。

TVドラマの相棒シリーズで及川ミッチーさんが乗っていたクルマです。

女性の方でもミッチーさんが乗っていたので、ご存知なんじゃないでしょうか?

乗車定員4人
2人(SpecV /
Club Track Edition)
ボディタイプ2ドアクーペ
エンジンVR38DETT 3.8L V6 ツインターボ
駆動方式4WD
最高出力2007年12月-2008年12月
353kW (480PS) /6,400rpm
2008年12月-2010年11月
357kW (485PS) /6,400rpm
2010年11月-2011年11月
390kW (530PS) /6,400rpm
2011年11月-2016年11月
404kW (550PS) /6,400rpm
2016年11月-
419kW 570PS(562hp)/6,800rpmNISMO
441kW (600PS) /6,800rpm
最大トルク2007年12月-2010年11月
588N·m (60.0kgf·m)
/3,200-5,200rpm
2010年11月-2011年11月
612N·m (62.5kgf·m)
/3,200-6,000rpm
2011年11月-2016年11月
652N·m (64.5kgf·m)
/3,200-5,800rpm
2016年11月-
633N·m (64.5kgf·m)/3,300-5,800rpmNISMO
652N·m (66.5kgf·m)
/3,600-5,600rpm
変速機6速DCT
サスペンション前: ダブルウィッシュボーン式
後: マルチリンク式
全長2007年12月-2008年12月
4,655mm
2008年12月-2010年11月
4,650mm
2010年11月-2016年11月
4,670mm
2016年11月-
4,710mm
NISMO
4,680mm
全幅1,895mm
全高1,370mm
1,360mm
(Club Track edition)
ホイールベース2,780mm
車両重量1,730-1,740kg
1,670-1,680kg(SpecV)
1,660kg(Club Track edition)
1,710-1,720kg(NISMO)

次期GT-Rの外観は?

クルマ雑誌などで次期GT-Rの外観はこんな感じになるんじゃないのか?みたいな記事がありました。

正直言って、雑誌社が予想した外観通りなら、私の感想はダサいの一言。

みなさんそれぞれ意見はあるかと思いますが、雑誌社が予想した通りの外観なら、私は気にいらないですね。

雑誌社が予想した外観は下記に貼りますね。

みなさんはどう思われるかわかりませんが、上も下の画像も私は好きになれません。

みなさんはどうですか?

次期GT-Rの価格予想。

次期GT-Rの価格予想ですが、確実に1000万以上は超えると雑誌社も予想しています。

現在のGT-Rが1000万以上するので、当然だと思います。

また新たな先進的な装置もつくだろうから、下手したら2000万とかするのでは?なんて事も。

ホンダのNSXも2000万以上する事から、ありえなくもないですよね。

まとめ

次期GT-Rの価格がだいぶ高額になるのはいたしかたないとは思いますが、先程も書きましたけど、もしもあの外観で2000万とか1000万以上とかって出せます?

私の個人的な意見ですが、クルマって機能面も大事ですが、外観ってかなり重要だと私は思うのですが…やっぱりカッコいい外観のクルマって、ずっと見てられるし、あ〜俺もこんなカッコいいクルマに乗りたいな〜って思うもんだと思います。

しかしあの雑誌社の予想した外観ならそうは思わないんじゃないかと…

同じ位の金額だすなら、もっとデザイン的にカッコいいクルマをみなさん買われるんじゃないでしょうか?

たとえ性能が多少落ちてもね。

私には逆立ちしたって到底購入できるようなクルマでは無いので、話にならないのですが…

次期R36GT-Rがどんな外観で販売されるのかを楽しみに私は待ってみたいと思っています。

今回も最後まで読んで頂きまして、本当にありがとうございます。

次回も是非、読んでください。

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