ロードスターRFの荷室は狭いけど、それがどうした?

今回はマツダロードスターRFのトランクサイズについて書いてみようと思っていますが、スポーツカーのトランクってどんだけ荷物が収納できるのか?みなさん気になるところじゃないですか?せっかく購入したのに荷物がまったく積めないのでは困ってしまいます。ですので今回は収納部(主にトランク)について記事にしていこうと思います。

ロードスターRFのトランクサイズは?

引用元 マツダロードスターRFサイト

上記の画像でもわかるようにスポーツカーなのでトランクはそこまで広くはないですが、これ位荷物が積めれば私個人的な意見ですがいい方だと思いますが…

クリッカーと言う雑誌の記事で実際にロードスターで旅行した記事が載っていたのでご紹介します。

荷物は多く積めない

新型ロードスターのポイントは軽さである。そのためボディは先代よりも小さくなっていて、その影響を受けてそもそも広くないラゲッジルームが先代より狭くなった。

そこで開発陣がとったのは「狭くなっても使いやすくすればいい」という発想。具体的にいえば、荷室の形状を工夫することで先代ではひとつしか収まらなかったいわゆる機内持ち込みサイズのキャリーバッグの2個積みが新型では可能になっているのだ。

とはいえ、ロングドライブではそのあたりが気にならないはずがない。今回のドライブは「行きは飛行機帰りはロードスター」という変則的なものであり、荷物が積みきれなかったらシャレにならないからだ。

実際に今回の荷物はどうだったか? 結論からいえばやっぱり荷室の広さを考慮した荷造りをした。ボクはすべての荷物をキャリーバッグひとつに収め、旅の友であるK編集長も大きな荷物はやめてコンパクトに、複数の袋に分けて荷造りをした。

そのうえ雪の心配があったからゴム製のチェーンも積んでいくことにしたが、それは外箱から出して積むことで容積を節約。とはいえ、2人分の小旅行の荷物、具体的にいえば機内持ち込みサイズのキャリーバッグ2個なら積めるので実用性がまったくないわけではない。

感覚としては(後席に人が座った状態)のコンパクトカーと同じくらいだから、配慮するけど過剰な心配はいらないという感じだ。出先でお土産を買い過ぎないことだけは気を付けよう。

【クリッカーより引用】

スポーツカーに荷物が積めるかなんて愚問だ。

私の考えは、「スポーツカーに荷物が積めるかなんて考えてはダメだし、それじゃ楽しくない。」と言う事です。だってボディー形状を考えたら積めないのはあきらかだし、荷物を多く積みたいなら、スポーツカーなんぞに行かずにミニバンとかにしたらいい。

そもそもスポーツカーとは

スポーツカー(sports car)とは、自動車の使用目的を条件としたカテゴリのひとつで、運転を楽しむこと(スポーツドライビング)を主な目的とし、高速走行時の操作性を含めた運動性能に重点を置いて設計・製造された自動車のことをいう場合が多い。

【Wikipediaより引用】

上記のように運転を楽しむ事を主に作られているので、荷物が積める・積めないは二の次でいいじゃないですか〜!そんな事考えずにロードスターRFでガンガン走りに行こう!

逆に考えるとあれだけ収納スペースがある。

ロードスターRFは電動で屋根が格納できるのに、まだあれだけトランクに収納スペースがあるのは立派だと思いませんか?

そしてロードスターRFみたいなスポーツカーで旅行に行こうとそもそも思いますか?今は宅急便で荷物が送れます。

旅行に行くなら宿に荷物を先に送ってしまえば、トランクはまるまる空きスペースになります。要は物は考えようだと僕は思うんです。

前回の記事でロードスターRFを試乗した方・オーナーの方達の感想を載せましたが、トランクに荷物が積めないとか言う人は見なかったように思います。(全部感想を読んだ訳では無いですが…)

だから何度もしつこいようですが、物は考えようで「これしか積めないと考えるか、スポーツカーなのにこんなに積めると考えるか」ですよ!どうしても荷物が…なら宅急便で送ってしまえばいいんです。

ゴルフバック・ゴルフクラブは積めない!

上記の動画はロードスターRFの屋根の開閉動画です。

見てわかる通りで、ゴルフバック・クラブは積めません。先程も書いたようにゴルフバックはコースに行くなら、先にヤマトか佐川で送っちゃってくださいな!打ちっ放しに行くなら、クラブは数本あればいいですよね?なら助手席に積みましょう。できれば荷物積むようなイベントが多い方はスポーツカーはやめた方がいいと思いますよ。

金銭的に余裕がある方ならセカンドカーとして、ロードスターRFを持つのもいいとは思いますが、この御時世でセカンドカーを持つと言うのもなかなか無いと思います!

「運転すること」の楽しさ
少しばかり風を感じながら、ギヤチェンジを繰り返しながらクルマを自由に操る楽しさは乗った者にしかわからないでしょう。世の中のクルマは2分されます。

少数の「屋根が開くクルマ」と残る大半の「開かないクルマ」。

また、少数の「クラッチペダルのあるクルマ」と残る大半の「ないクルマ」。ごくごく少数の分類に入るロードスターRF RSで郊外の道、都内の幹線道路、さらには丸の内・大手町や渋谷の周辺、青山通りなどをゆったり走るときの「周りのクルマとは違いますよ」「乗る人も選ばれますよ」というクルマも自分もわずかしかない領域にある自己満足感でしょうか。外国製の高額な車は「お金持ちであれば乗れます」が、高額な車は誰もが乗れる対象ではありません。

外観のデザイン・ボディカラー
最初はなにやら「いやらしさ」「なまめかしさ」のようなモノを感じたのですが、いざ目の前にあるクルマのデザインは「上等」で、「センスが良い」と言えます。

前斜めからの見栄えがいい。後ろ姿は好き好きあるかもしれません。前輪の上方(ボンネット横)のキレがNCの丸みと異なってシャープさを出しているように思います。ボディー色は晴天下では明るさがあります。ただ、日陰や暗めの環境ではやや暗いかな。「ライトウエートスポーツ」でもあり、もう少しパステルっぽい明るい色でもいいでしょう。最寄り駅までの通勤路途中で見かけるBMW(330C?)にその色があります。

運転のしやすさ
曲がりくねったゆるい坂道が家の近くにあり、しっかりとステアリングを動かして「縫うように走る」とピタリと狙ったライン上を走れます。接地感のあざやかさがあります。

レカロのシートはしっかり感がありますが、座面の角度と背面(バック)の角度調整が微妙にしっくりしていません。これは慣れとかもあるでしょうか。シフトノブの形状は手にしっくりきます。ただ停車中にブルブル震えるのは気になると言えば気になります。

上記の感想はロードスターRFのオーナーさんの感想です。

まとめ

ロードスターRFの購入層は中高年の方々の割合が多いです。子育てにひと段落ついて、自分の趣味で購入する方達が多いようです。しかしロードスターRFを調べている内に感じたのが、中高年の方々はアクティブでいい趣味してるなと改めて思いましたね。

みなさんしつこいようですが、スポーツカーに荷物の事を考えるのはやめましょう。そしてスポーツカーの醍醐味を充分に楽しんでください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。次回の記事も読んでくださいね!

2 件のコメント

  • ロードスターRFを購入して1年半、楽しんで乗っていますが、
    旅行1週間の分の荷物と、土産を乗せるには狭く、難儀しています。
    走行時の風切り音も気になるので、いっそルーフは開かないクーペにして、トランク容量を増やしてくれたら良いのに と思っています。
    70歳です。

  • コメントしていただき、ありがとうございます。
    いや〜70歳でロードスターですか〜。
    凄くアクティブでカッコいい方ですね。
    自分もあなたのように70歳になってもスポーツカーを乗れるようになりたいです。
    生意気かもしれませんが、見習わせてもらいます。
    自分なんかのブログを読んでくださり、またコメントまでいただきまして、ありがとうございました。
    凄く嬉しかったです。

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