ロードスター NDのおすすめマフラー2社をご紹介!

みなさん新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。さて、新年早々の記事は昨年からの続きでロードスターNDです。ロードスターNDのおすすめマフラーについて書いていきます。車をいじる方はマフラーはだいたい社外品のマフラーをつけますよね?そこでロードスターにおすすめのマフラーをご紹介していきますが、

そもそもマフラーを何故変えるの?

みなさん「純正のマフラー」はとにかく音を小さくするように設計してあります。マフラーの騒音規制があり規制の範囲内で作られています。
社外品のマフラーというのは効果の大小はありますが、騒音抑制をある程度犠牲にし、最高出力があがるようにしています。(社外品でも騒音規制の範囲内で設計されてます。)
出力アップと書きましたが、大概の市販車(特にスポーツカー)は純正マフラーによる多大な消音効果による代償として、最高出力が落ちているもので、これを出力軽減は少ないけど、そのかわり音量抑制も少ない社外品マフラーに交換することにより、その車のエンジンの本来持つ出力に近づけるのが目的です。

しかしマフラーを交換したからと言って、即、出力が上がるわけではありませんよ。何故なら市販車は純正マフラーを装着した状態での最適な空燃比、点火時期等様々な要因でセッティングされていますので、マフラーのみ交換しても、逆に性能が悪化する場合もありえます。
尚、マフラーを交換しても最高出力は上がりますが、低速時のトルクは減少しますので、街中しか走らないミニバン等でマフラーを交換すると、発進時など加速が鈍くなって遅くなりますよ。(ミニバンはたたでさえ車体も重いし…)
加速が遅い分アクセルも多く踏む可能性が高く、当然燃費の悪化も予想されます。

音だけで競技車やスポーツカーの雰囲気を味わいたいという割りきりがあったり、全体的にいじる予定がある、サーキット等でスポーツ走行する目的があるなら話は別ですが、普通に乗るだけならマフラー交換はオススメしません。

人気のある社外品マフラーメーカーは?

マフラーメーカーはエアロメーカーと同じで世の中にたくさんありますが、そのなかでもフジツボと柿本と言うメーカーをご紹介します。

みなさんご存知の事とは思いますが、フジツボは創立者・藤壺勇により1931年の創業から現在に至るまで、マフラーを製造している業界の老舗メーカーです。また1989年に日本自動車スポーツマフラー協会 (現日本自動車マフラー協会)JASMAを設立した企業でもあります。 その結果、保安基準に適合した車検対応製品を全国で販売していける体制を確立することに成功した企業でもあります。

続いて柿本ですが、1975年に社長の柿本由行がレース活動と平行しながら設立した企業で、当時の柿本は鈴鹿サーキットのレコードを幾度と無く塗り替え、「L型チューンの柿本」と名高かく、1982年にはスポーツマフラーのシェアが全国3位にまで成長した企業です。

まだまだマフラーの人気メーカーはたくさんありますが、正直マフラーはつけてみないと、どんな音になるか、どれだけ性能があがるかはわからない物ですので、一概に「これ」と言えないですが、片側出しや両方出し等、さまざまな種類があるので、ご自分で気にいったデザインの物を探してみてください。

ここでロードスターNDにフジツボ社製マフラーと柿本社製マフラーを付けた動画をあげている方がいましたのでご紹介します。社外品のマフラーのサウンドをお楽しみください。

まずはフジツボ社製マフラーの動画です。

フジツボ社製マフラー音

続いて柿本社製マフラーの動画です。

柿本社製マフラー音

どちらもイイ音しますよね?純正のマフラーの音を変えたい方はマフラーを変えてみては?先程も書いたようにこの2社以外にもたくさんのメーカーがマフラーを販売しています。ちなみに2社以外で人気のマフラーメーカーは?HKS、BLITZ、APEX、トラスト等たくさんあり、選ぶのが大変ですが、気にいったマフラーが見つかるといいですね。

こんなマフラーはだめ!

こんなマフラーにする人はいないと思いますが、昔は冗談では無く本当にいました。お正月に富士山に意味もなく行く暴走族がたくさんいて、こんな画像(プラモデル)の車がたくさんいましたね〜!

これではマフラーの意味をなしてないし、そもそもここまでくると違法改造になってしまい、おまわりさんに捕まりますからね。正直言ってこんな事は誰もやらないと思いますけどね。

しつこいようですが、絶対にやらないでくださいね。マフラーはちゃんと意味があるものですし大切なパーツです。みなさん思い出してください。昔はトラックとかバスが通ると黒い煙が出て、自分の鼻の穴が黒くなったりしていた事がありませんか?

最近のトラックやバスにはマフラーから排気ガスが出る前にきちんと綺麗に浄化してから排気ガスがマフラーから出ます。もし自分の車から出ている排気ガスで他人に迷惑かけているとしたらと考えると、やはりちゃんとしたマフラーをつけましょう。

またこの画像のマフラーでは消音装置もついてないからうるさくて人に迷惑かかるし、何より恥ずかしいですしね。やるならプラモデルでやりましょう。しかしこんなマフラーを作れるのがある意味凄いし、触ったら絶対火傷しますね。(笑)

結構お金がかかるマフラー交換!

マフラー交換は自分でやるならマフラー代だけで済みますが、こんな大変で知識がいる作業は、なかなか自分ではできないです。たぶん購入したお店や専門店等でつけてもらう事になると思いますが、当然タダではやってもらえません。作業工賃がかかるので、ちゃんと調べて、どこのお店が安くやってくれるのか?きちんと取り付けてくれるのか?評判はいいのか?等、調べてみてからお店に出しましょう。

私は以前カー用品量販店でマフラーではないですが、バッテリー交換を勧められて交換しました。数週間後にディーラーに点検で車を持っていったら、バッテリーがちゃんととめられてないと言われました。

お店に任せておけば安心と思いがちですが、結構疑うのも大事だとその時思いました。ですので自分で調べるのは結構大事な事ですし、後で嫌な思いをしないように自分で防衛策を少しでもこうじておきましょう!

そしてマフラーの変わった車で気持ちよく運転を楽しみましょう!

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。前回の記事を読んでいない方に前回の記事のご紹介ですので是非読んでくださいね。

ロードスターNDのカスタムについて!