マセラティ グラントゥリズモとギブリのスペック比較。

前回の記事でマセラティグラントゥーリズモの販売台数と価格について書いてみましたが、今回はマセラティグラントゥーリズモとギブリのスペックを比較してみたいと思います。どちらも高額車種なので、高性能なのは間違いないのですが、改めてマセラティグラントゥーリズモとギブリのスペックを確認していこうと思いますよ。

マセラティギブリとグラントゥーリズモ。

最初のマセラティ ギブリは、1966年のトリノ オート ショーでデビューを飾りました。1947年に発表された輝かしいA6 1500が誕生したその日から、マセラティが築き上げてきた伝統である「グランドツアラー」を受け継いでいます。「グランドツアラー」は、傑出した佇まい、ハイレベルなラグジュアリー性、そしてオーナーが求め得るすべての期待を満たす快適さを実現したことを意味します。

マセラティ公式サイトより

マセラティ ギブリとグラントゥーリズモはマセラティの車種の中で1・2に売れてる車種です。
断然ギブリの方が売れてますが。
ギブリは1966年から販売され、1973年に生産中止されます。1992年にギブリの名称が復活して、1997年まで生産されました。翌年からは3200GTが後継機になりますが、2013年にまたもやギブリの名称が復活して、現在に至ってます。

マセラティを構成するすべての要素に宿る、揺るぎないグラントゥーリズモの意志。
その原点にあるアイデアは、極めて単純であり、魅惑的でもあります。それは、精巧なレース用のエンジンを、職人の手作業で造られたラグジュアリーセダンに搭載するというもの。実現することは、言うまでもなく、極めて困難です。
1947年、マセラティは矛盾ともいえる言易行難なアイデアを実現しました。A6 1500 GTピニンファリーナ、そして数年後には3500GTプロトタイプ「ザ・ホワイト・デイム」を開発。誰もが達成しえなかった圧倒的なパワーと美の調和です。

マセラティ公式サイトより

マセラティ グラントゥーリズモは2007年から販売されている、2ドアクーペです。
ギブリと違って歴史はまだまだ浅いですが、すでにマセラティを代表するくらいのインパクトのある車種ではないでしょうか?
先程も書いたようにギブリの方が断然売れていますが、2009年からグランカブリオ(グラントゥーリズモのオープン版)も販売されて、認知度もなかなか高まってきてます。

マセラティ公式サイト

マセラティグラントゥーリズモとギブリの基本スペック

以前、僕が書いたブログの記事の一度は乗ってみたい人気のある有名外国産スポーツカー!
でも書きましたが、今一度マセラティグラントゥーリズモとギブリのスペックを御紹介したいと思います。

マセラティ グラントゥーリズモ

・全長 4910mm
・全幅 1915mm
・全高 1380mm
・ホイールベース 2940mm
・型式 ABA-MGTA1
・駆動方法 FR
・乗車定員 4名
・ドア数 2ドア
・車両重量 1950kg
・車両総重量 2170kg
・排気量 4691cc
・最高出力(kw[ps]/rpm) 338[460]7000
・最大トルクN・m[kgf・m]/rpm 520[53]4750
・燃料 ハイオクガソリン
・燃料タンク容量 86ℓ
・最小回転半径 5.4m
・トランク容量 260ℓ
・価格 ¥1890万から

マセラティ ギブリ

・全長 4985mm
・全幅 1945mm
・全高 1485mm
・ホイールベース 3000mm
・型式 ABA-MG30C
・駆動方法 FR
・乗車定員 5名
・ドア数 4ドア
・車両重量 1980kg
・車両総重量 2255kg
・排気量 2979cc
・最高出力(kw[ps]/rpm) 257[350]/4750
・最大トルクN・m[kgf・m]/rpm 500[51]/1600
・燃料 ハイオクガソリン
・燃料タンク容量 80ℓ
・最小回転半径
・トランク容量 500ℓ
・価格 ¥875万から

まとめ

マセラティはイタリアのブランドで、日本でも最近よく見かけるようになりました。
そのマセラティの中でもギブリとグラントゥーリズモは売れているそうで、マセラティが販売した車種の半分弱はギブリ、20数%をグラントゥーリズモとグランカブリオだそうです。
いろんな数値を示してきましたが、御購入をお考えの方が見られてましたら、参考までに。

今回も読んで頂き、ありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。

下記は前回書いた関連記事です。↓

マセラティ グラントゥーリズモの販売台数と価格!