ホンダCR−Vのボディーカラーのご紹介と損をしないボディーカラーとホンダの営業マンから聞いた裏話!

CR-Vのボディーカラーは全部で6色用意されていますが、その中でもオプションカラーが4色もあります。(ほぼオプションカラーじゃねーかよ!)もちろんオプションカラーですから別途別料金がかかってしまいます。そこで今回はCR-Vのボディーカラーのご紹介とオプションカラーでお金払っても損のしないボディーカラーをご紹介します。(ホンダ営業マンから内緒できいた話ものせます。)

CR-Vの全ボディーカラーのご紹介!

CR-Vのボディーカラーは全部で6色。
ここではボディーカラー全6色でお金が別にかかる色とかからない色をご紹介していきます。

お金がかからない色

ルナシルバーメタリック


引用元 本田技研工業
カタログでは、夜に浮かぶ月のように、陰影のなかに輝きを放つダークなシルバー。と書いてありますが、なんのこっちゃ意味がわかりません。

クリスタルブラックパール


引用元 本田技研工業
漆黒にパールがきらめく、ニュアンス豊かなブラック。
ニュアンス豊かなブラックってなに?

別途別料金ががかかる色

ここからご紹介するボディーカラーが別料金がかかる色ですのでご注意を!
*最後にご紹介する赤は一番お金がかかりますが、それ以外の3色は同じ価格です。

プラチナホワイトパール


引用元 本田技研工業
上品な深みと輝きを感じさせるホワイト。
はいっ、要は白!

ルーセブラックメタリック


引用元 本田技研工業
黒がひそかに浮かび上がる、妖艶なダークメタリック。

黒っぽい紫色みたいな感じか?

ミッドナイトブルービームメタリック


引用元 本田技研工業
闇夜に閃光が走る精悍なダークブルー。
やかましいわ!

この上記3台はボディーカラー代が別途43,200円かかります。

プレミアムクリスタルレッドメタリック


引用元 本田技研工業
クリアな輝きの中に深みのある特別なレッド。
*この赤のボディーカラーはオプションのボディーカラーでも一番高くて、64,800円もします。(はっきり言って高すぎです。)

僕の個人的な意見ですが、そんなにこのボディーカラーにお金を払うなら、内装のオプションにその分のお金を使った方が絶対にいいですよ。
例えばフロントカメラシステムとか…

このフロントカメラシステムは車の左右、前方の状況を
ナビ画面に表示することのできるシステム。
樹木やブロック塀などの見通しが悪い場所、前方下方部の視界をサポートしてくれます。

引用元 ホンダアクセスCR-Vのオプションカタログ

フロントカメラシステムを細かく知りたい方は下記にリンクを貼りますのでそちらからどうぞ↓
ホンダ フロントカメラシステム

*取付工賃がいくらかかるのかしりませんが、このフロントカメラシステムの代金は43,740円ですので、赤のボディーカラー代より安いので、赤じゃなきゃイヤだと言うこだわりがあるなら別ですが、そうでないならこちらのオプションを付けた方が絶対に使えますし、いいと僕は思いますよ。

CR-Vで一番販売されているボディーカラーは?

CR-Vで一番売れているボディーカラーは、やはりモノトーンな色の白と黒だそうです。

オプションカラーのプラチナホワイトパールの販売が、CR-V全体の38.6%とトップ。


引用元 本田技研工業
2番手にはクリスタルブラックパールの37.3%だそうです。


引用元 本田技研工業
3番手がルナシルバーメタリックの13.5%となってます。


引用元 本田技研工業
ちなみに一番高いボディーカラーの赤が最下位です。(6万超えですから当然な気が僕はします。)


引用元 本田技研工業

売却時に得するボディーカラーは?

車を売却する際に査定が上がるボディーカラーが存在するのはご存知かと思います。

例えば同じ車種、同じグレード、同じ走行距離の車で、片方が白、もう片方が茶色の車があったとしましょう。(要は同じ状態で色が違うだけ)売却時の査定は数万円(下手すれば十万単位で)白の車の方が査定は上がります。

そんなの知っていると言う方もいらっしゃると思いますけども理由は簡単で、白や黒の車の需要が圧倒的に多いからです!

普通に世の中で走っている車は大概この2色が圧倒的に多いですよね?
だから車を売却する際に有利なボディーカラーは黒と白と言う訳なんです。

僕がディーラーの営業マンに聞いた話では、白と黒は査定UP。
シルバーは査定が上がりもしなければ下がりもしない。
要は現状維持の色
それ以外、赤や青、その他の色は下がる傾向にあるそうです。

*これは余談ですが、僕は車を買う時は、白と黒の2色しか候補に入れません。(稀にガンメタを選ぶこともありますが。)
ただ黒にしてしまうと洗車が大変なので、黒の車はもう買う気になりません…
ただ黒の良い所は綺麗にしているとむちゃくちゃカッコいいです。

あと最近はツートンカラーの車も多いですが、例えばこんな感じ。↓

引用元 本田技研工業
これも売却時の査定は下がる傾向だそうです。

『売却時の事までかんがえてられるか!』と言われそうですが、売却時に少しでも高く売りたいなら、購入時からこう言った事も気にかけてみた方がいいですよ。

ちなみにマツダのあの綺麗な赤でも、マツダディーラーで下取りしてもらう場合なら査定が上がるかもしれませんが、街の中古車屋さんなんかに売却する場合は下がる可能性が高いとホンダディーラーの営業マンが教えてくれました。

オプションカラーで別料金を取られて、売却時に査定が下がるなら完全に損しますので、車購入時にはこう言った事も知っておくと損はしないと思いますよ。

ホンダ営業マンから聞いたお客さんには言えない話。

これはホンダの営業マンに聞いた話ですが、例えば赤の上級グレードのCR-V EXmaster pieceと白で下のグレードのCR-V EXがあったとしましょう。
同じ走行距離で同じタイミングで売却した場合は、ホンダの営業マンいわく、多分売却価格はたいした差が無いか、もしくは白の方が下手すると高く売却できるかもしれないと教えてくれました。

それほど中古車市場ではボディーカラーが重要になってくるそうです。
車屋の方にしてみたら、在庫は抱えたくないですから、需要が多く、早く売れる見込みがある車に高値をつけます。

逆にいくら赤がオプションカラーであったとしても、売り手がなかなか見つからないと販売価格を下げるかして買い手を見つけなきゃいけないので、査定時の売却価格が安くなると言う訳なんだそうです。

せっかく上級グレードEX master pieceを買って、オプションカラーで高いお金払っても下のグレードの白や黒の車に売却時の査定が負けてしまうなら、高いお金払って赤にする意味がなくなります。

まとめ

今回はCR-Vのボディーカラーのご紹介と損をしないボディーカラーについて書いてみました。
損をしないボディーカラーについては、CR−Vに限った話ではないので、もしもこの記事を読んでくださってる方が車を購入する際には、そう言えばこんな事がかいてあったな?とおぼえていてほしいなぁ〜と思います。

折角の新しい車なら個性的な色の車に乗りたい気持ちはわかるのですが、僕が思うにそう思うのは最初だけだと思います。
きっと売却する時に査定で『あ〜損した。』と思う事になると思いますよ。

最初にも書きましたが、売る気が無い、この色が良い。なんて方には全然関係のない話ですが、購入時からそう言った事も知っていると損はしないはずなので…