シボレーカプリスワゴンのボディーサイズとエンジン排気量と中古車価格!

前回、僕のブログで『僕が若い頃流行っていた車達!』の記事を書きましたが、今回は前回の記事でも出てきた、シボレーカプリスワゴン。
現在の日本じゃほとんど見かけなくなりましたが、当時は人気のあった車でした。
今回はそんなシボレーカプリスワゴンを取り上げてみたいとおもいます。

シボレーカプリスワゴンとは?

シボレーカプリスワゴンとはゼネラルモーターズ社が生産していた車。
アメ車特有のでっかいボディーサイズと排気量の車で、日本の道路事情には全くと言っていいほど合わない車でした。

ですが当時はアメ車ブームでしたので、こんなにバカでかい車が結構走っていました。
ちなみに日本で当時流行っていたシボレーカプリスワゴンは4代目の型です。(画像の型)

シボレーカプリスワゴンのボディーサイズは?

全長 5520mm
全幅 2020mm
全高 1550mm
と大きすぎるボディーサイズの車。
日本で運転していて、細い路地なんかに間違って入ってしまったら出れないんじゃないかと思ってしまいますよ?

運転しなきゃ広くていいんですけど、運転する方は気つかうでしょうね。

カプリスの排気量

当時日本で流行ったシボレーカプリスワゴンのエンジンの排気量は5000cc以上もする大排気量エンジン。
当然ながら燃費なんか気にしてたら乗れたもんじゃないと思いますよ。
『みんカラ』などを見てみたら、平均6km平くらいでしたよ。
ガソリンがどれくらい入るのか知りませんが、今のガソリンの価格なら一回満タンにするのに、レギュラーガソリンでも1万は確実に超えそうですよね?

恐ろしく高い税金!

こんなに大排気量のエンジンだと毎年の自動車がかなりかかります。
ちなみに上記画像のシボレーカプリスワゴンの自動車税は総排気量4.5ℓ超〜6ℓ以下になるので、¥88,000ですが、初年度登録から13年経過しているので、自動車税が15%重課されてしまいます。

ですので¥88,000+15%の重課税で合計¥10,1200毎年支払わなければいけなくなるわけです。
またシボレーカプリスワゴンは1ナンバーの為、車検が毎年あります。
いったいいくらかかるのやら…
考えただけでも恐ろしい…

でも1ナンバーでのメリットがない訳でもないそうです。
詳しくは『car−moby』さんの1ナンバーのメリットとは?税金や車検から高速料金を3ナンバーから比較の記事をごらんになってください。

シボレーカプリスワゴンの中古車

シボレーカプリスは残念ですが、今となっては中古車しか存在しません。
当時、高くて買えなかった若者達も、今はいいおじさん世代になり、買えるくらいの社会的な地位になっていると思われます。

そこでシボレーカプリスワゴンの中古車を見てみたいと思いますよ。

今回は中古車情報誌の『カーセンサー』を見たいと思います。
ちなみにシボレーカプリスワゴンの中古車価格は、¥1,000,000〜¥2,000,000の間くらいです。
中古車なので、、車の年式や走行距離などのさまざまな条件があるので価格に開きがありますが、だいたい見てみるとそんなかんじでした。
実際に『カーセンサー』をご覧になりたい方は下記にカーセンサーのリンクを貼りますので、そちらからみてください。⬇︎
『カーセンサー』シボレーカプリスワゴン中古車

シボレーカプリスワゴンのカスタムカー

何故当時はシボレーカプリスワゴンが流行ったのか?それは最初にも書いたように当時アメ車がブームになり、カプリスワゴンをカスタムした車がむちゃくちゃカッコいい車だった事も流行った要因ではないかと僕は勝手に思っています。

では実際にシボレーカプリスワゴンのカスタムカーの画像を使って、見ていきたいと思います。

当時はこの車にウーハー積んでズンドコズンドコ大音量で音楽をかけている車が非常に多かったですね。

横浜の大黒P.Aに週末集まってる人達がたくさんいたりして、すごい賑わっていましたよね。

まとめ

今回はシボレーカプリスワゴンを取り上げてみましたがいかがでしたか?本当に今見てもシボレーカプリスワゴンはカッコいい車だと思いますよ。
金がかかりすぎるし、こんなでかい車じゃ運転すんのもしんどいので僕は要らないですけど…

アメ車に興味のある方は是非検討してみてはどうでしょうか?
昔は女の子達からもかなりウケが良かった車でしたので、モテるかもしれませんよ?(笑)

そんだけの為にこんな金のかかる車に乗ろうとは思わないと思いますけども。
でも間違いなくこの車で走っていたら注目はされると思います。