コペンに乗られている方は内装をカスタムしません?

街中でコペンに乗っていらっしゃる方は多く見かけますが、見るとそのほとんどの方達はノーマルで乗っていらっしゃる方達ばかり。ノーマルで乗るのもいいですが、なんかさびしい。人とは違うコペンにしませんか?と言う事で、今回はあなたのコペンの内装をカスタムしませんか?と言う事を書いていきます。(大きなお世話だと突っ込まれそうですが)

そもそもカスタムってなに?

世界に一台だけしかない自分だけの自動車やオートバイに乗りたい、所有したいという願望から、カスタムされた自動車、オートバイが多くみられています。

エンジンや足回りなど性能的に関する改造は特に「チューニング」とも呼ばれています。俗に「ステッカー・チューニング」などと揶揄される有名メーカーのステッカーを貼るだけの手軽な外観のカスタムから、エンジン内部やサスペンションの構造まで改造する本格的なチューニングまで、その幅は凄く広いです。

また車内環境の充実を目的にした後付けのカーオーディオやカーナビゲーションなどの電装系の追加・変更、ドレスアップを目的として内装・外装に手を加えることもその範疇に入ります。

このような既製車両をカスタムしたものは、改造車またはカスタムカー・カスタムバイクと呼ばれています。

東京オートサロンや大阪オートメッセなどのカスタムカー・カスタムバイクの見本市、イベントが開かれるなど、その認知度は上がって来ていますよね。カスタム車両と違法改造車両とは区別されつつありますが、違法改造を施した車両はまだまだ多くて、専門業者の中には暴走族御用達のようなカスタム・ショップなんかがあるのは事実です。

(お店の名前はだしませんが、実際にオートバイ屋さんで暴走族が好きそうなオートバイを販売しているお店が、私の実家近所にもあり、たまに店の前を車で通ってみると、だいたい暴走族風なバイクにまたがった若い子がタムロしてますよ。)

カスタムカーでみなさんが「パッ」と出てくるのは昔のアメ車のローライダーじゃないでしょうか?私はこの手の車は究極のカスタムカーだと思っています。全ての部分に手が入っていますし、お金も惜しみなくかけているので、これこそ究極のカスタムカーですね。

アメ車のカスタムカーは外装だけではなくて、内装の細かな部分までも手をかけているのが素晴らしいところですね。

内装のパーツを探してみよう。

内装をカスタムしていくにもパーツがなきゃなんもできませんよね。業者さんにお金払ってやってもらうなら、パーツ探しなんてやらなくてもいいですが、ご自分で出来る方はまずパーツをご自分で購入しなくてはなりません。

パーツ探しはやはり手っ取り早いのはネット通販ですよね。昔は解体屋さんに行って探したり、雑誌に載ってるお店に連絡して購入したりと結構大変でしたが、今はネットで調べるとすぐにみつかるので、大変楽になりましたね。

ヤフーショッピングのコペンのパーツのページを貼っておきますので、是非探してみてくださいね。安くていいのが見つかるといいのですが。

yahooショッピング コペンパーツ

またシートの革の張り替えなどをご検討している方は革張り替え業者さんのリンクを貼りますので、価格などを参考にしてみてください。(ちなみに革張り替え業者さんはいっぱいあるので、他の業者さんと比較してみてくださいね)

革張り替え業者さん

シートだけではなく、ハンドル、サイドブレーキ、ドアの内張りなどなど色々な所にも革は使用されている車もあるので、ご自分のやりたい箇所などを業者さんに相談してみて、価格に折り合いがついたらやってもらうのもいいですね。

また使用する革の質で値段が変わるので、張り替える際はよくよくご相談を。

貴方の車は大丈夫?

長年にわたって車に乗っていたり、人より乗り降りが頻繁にあったりと使い方次第で車は痛みますよね。例えば本革巻きのハンドルで乱暴にハンドルを回したり、シートがレザーシートで乗り降りの際に、シートを擦るように乗り降りしたりなどで革が擦れて、破れたりなどしてませんか?

ちょっとした気の使い方で革製品は長持ちしたりしますし、レザークリームみたいな物を洗車している時に塗ってやるだけでもだいぶ違います。私も洗車を週に1度か2度はなんとか時間を作って、やるようにしています。その際にはシートにクリームを塗って、革を保護しています。

そんなの塗っても変わらんと思うかもしれませんが、正直全然違いますよ。私は貧乏なので革の張り替えなんて事が経済的に無理なので、少しでもお金をかけずに長く使用できるように面倒でも自分でやれる事はやっています。(私はめんどくさがりなので、出来る事ならやりたくないですが・・)

なので今、乗られている車に革が使用されている箇所を長持ちさせたいなら、ご自身で色々やってあげてください。ちなみに私は本当に貧乏なので、革シートに野球のグローブなんかに塗るクリームをタオルにとって塗り込んだりしてます。みなさんもこれからちょっとだけ気をつけてみてください。ちょっとした事で全然結果が違ってくるので。

コペンみたいにオープンにできる車だと、結構内装も周りから見られるので、革の部分なんかがボロボロだと周りから「あの車汚くない。」などと言われてしまった日には、せっかく気分良くオープンで走っていても、「は〜やはり閉めて走るか。」と嫌な気分になりますからね。ですから革の箇所は少し気を使ってあげてください。

まとめ

車の内装をカスタムしていくと言っても、どの程度手とお金をかけるのか、またどこまでやるのかなんですが、昔のアメ車(ローライダー)みたいに本当に細かな部分までやりだしたらキリがないので、ある程度のところでやめた方がいいと私は思います。凝りだすと途方もなくお金と時間がかかりますので。

ですので無理せずにカスタムを楽しんでいってください。またおすすめは友人とワイワイやりながらやると楽しくて若い頃を思い出したりして、作業も楽しくできますよ。

こんな感じでコペンの内装のカスタムについて書いていきましたが、どうでしたか?最後にコペンの内装をカスタムした方達なご自慢の愛車の画像を載せておきますので、ご自身のコペンのカスタムの参考にしてみてください。

貴方のコペンもこんな感じにしてみては?

今回も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。前回の記事もこの機会に是非読んでみてください。(短めの記事なので「サクッと」読み終わりますよ。)

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