コペンローブのエアロパーツあれやこれ!

ダイハツの人気軽スポーツカーコペン。2014年6月14日にコペンの新型ローブの販売がスタートしました。その1ヵ月後には月に4,000台も売れたそうで、月の目標販売台数700台を軽々とクリアしてしまう程の人気車種ですが、今回はそんな人気車種コペンローブのエアロパーツについて書いていきますので、最後までお付き合いください。

ダイハツが言うコペンシリーズのコンセプト。

コペンのコンセプト

【スイッチ操作で運転席にいながらにしてルーフが開き、頭上に大空が広がる爽快感。走り出せば、軽ならではのボディサイズとあいまって味わえる、人車一体の感覚。

オープンエアスポーツの楽しさを、みんなの毎日に広げたCOPEN。革新はそれだけではありません。
走りの高い資質を支える骨格「D-Frame」

その画期的な構造は、デザインの自由度を高め、ひとつの骨格から“Robe”、“XPLAY”、“Cero”と3つのスタイルを生み出し、さらに“Robe”と“Cero”のスタイルを相互に“着せかえられる”新しい楽しみ方まで実現しました。

一段とスポーティな“Sグレード”や選べる内外装色の設定など、より広がりを見せる楽しさ。そこには、「“クルマって楽しい”を届けたい」という、ダイハツの強い想いが息づいています。】と言うのがコペンシリーズのコンセプトのようですよ。

コペンローブ・セロ・xplayの詳細をもっと知りたい方はダイハツのHPのリンクを貼りますので、見て確認してくださいね。

【公式】ダイハツ コペンのHP

コペンローブってどんな車?

コペンローブは、2代目コペンの最初に作られたモデルの車で、2014年に発売されたコペンローブは、外装を樹脂性パーツでコペンセロと入れ替えができるといった、今までにない事ができる車です。

*上記の画像はコペンローブ・セロの着せ替え画像です。(こんなの思いつくのがすごい発想ですな!)

エンジンは、環境に配慮した3気筒エンジンに変更されましたが、オープン2シーターアクティブトップはそのまま引き継がれました。
コペンローブは先代のコペンと外装は大きく変更されましたが、(コペンローブはライトが角ばったしゅっとした感じになっている)「先代コペンの丸目ライトを復活させてくれ」との声が多かったようで、丸目ライトを持つコペンセロが2015年に販売されたそうですよ。

*上記の画像はコペンセロです。

ちなみにコペンセロの価格は下記の通りです。

COPEN Cero
駆動方式 トランスミッション メーカー希望小売価格 北海道地区メーカー希望小売価格 走行燃費

2WD 7速スーパーアクティブシフト付
CVT車
1,906,200円
(消費税抜き 1,765,000円)
1,917,000円(北海道地区のメーカー希望価格。)
(消費税抜き 1,775,000円) 25.2 km/L
5MT車
1,927,800円
(消費税抜き 1,785,000円)
1,938,600円(北海道地区のメーカー希望価格。)
(消費税抜き 1,795,000円) 22.2 km/L

 

*上記の画像はコペンローブです。

コペンローブの価格は下記の通りです。

COPEN Robe
駆動方式 トランスミッション メーカー希望小売価格 北海道地区メーカー希望小売価格 走行燃費

2WD 7速スーパーアクティブシフト付
CVT車
1,852,200円
(消費税抜き 1,715,000円)
1,863,000円(北海道地区のメーカー希望価格。)
(消費税抜き 1,725,000円) 25.2 km/L
5MT車
1,873,800円
(消費税抜き 1,735,000)
1,884,600円(北海道地区のメーカー希望価格。)
(消費税抜き 1,745,000円) 22.2 km/L

コペンローブのスペックは?

ボディタイプ オープン・カブリオレ・コンバーチブル
ドア数 2ドア
乗員定員 2名
型式 DBA-LA400K
全長×全幅×全高 3395×1475×1280mm
ホイールベース 2230mm
トレッド前/後 1310/1295mm
室内長×室内幅×室内高 910×1250×1040mm
車両重量 870kg

エンジン型式 KF
最高出力 64ps(47kW)/6400rpm
最大トルク 9.4kg・m(92N・m)/3200rpm
種類 水冷直列3気筒DOHC12バルブICターボm
総排気量 658cc
内径X行程 63.0mm×70.4mm
圧縮比 9.5
過給機 IC付きターボ
燃料供給装置 EFI(電子制御式燃料噴射装置)
燃料タンク容量 30リットル
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン

コペンローブのエアロパーツはどんなの?

エアロパーツと言っても各エアロパーツメーカーがいろんなのを販売しているので、一概に「これ」とは言えません。(人それぞれ好みもありますし…)

ですが私が「おっ」と思ったのがこちらのエアロパーツです。

CROSS COPEN Robe(LA400K) HALF SERIES

フロントフェイスはRobeが持つ特有の尖った感じを下部で受け、ワイド感を増すデザインに。左右のダミーダクトとセンター部のアーチがヨーロピアンスポーツの雰囲気を表現しました。
サイド、リア回りに関しては、Robeの持つ斜めに切りあがったラインにサイドの盛り上げとリアディヒューザーをプラスすることでよりスポーティーさを表現しました。
※フロントリップスポイラー、サイドステップ、リアアンダーに関しては割れにくい素材、「ソフトレジンFRP素材(未塗装黒ゲル)」を採用しましたとの事です。

takeoffさんから販売されているこのエアロパーツはカッコいいですよね?気になった方は後でtakeoffさんのHPを貼りますので、価格などはそちらから確認してくださいね。

takeoffさんのHP

D-SPORTさんのエアロパーツもご紹介しますね。こちらがD-SPORTさんのエアロパーツの画像です。

こちらのエアロパーツも凄くカッコいいと思いますが、みなさんはどう思いますか?気になった方の為にD-SPORTさんのHPを貼りつけますので、価格などはそちらから確認してくださいね。

D-SPORTさんのHP

まとめ

車のエアロパーツは以前の私の記事でも書きましたが、高速で走行しないとエアロパーツの効果は発揮されません。サーキットなどを走る方達にとっては有効なパーツですが、街乗りしか使わない方達には、はっきり言って見た目の問題にしかなりません。

その見た目の為に何十万円と費用をかけれるなら別にいいのですが、そう言った事も充分に踏まえた上で購入、装着してください。

ただエアロパーツは装着すると数段車がカッコよくなるので、見た目も大事ですよね。[私ならお金があれば絶対エアロパーツは装着しますけどね。女の人にはわからんだろ〜な〜!自分の車がカッコよくなるのは男のロマンですよ。](笑)

是非みなさんのコペンローブもエアロパーツをつけてカッコいい車にして、楽しんじゃってくださいね。

今回も最後まで読んで頂きましてありがとうございます。前回の記事をまだ読んでない方は是非この機会に読んでみてください。

コペンをカスタムするパーツのご紹介!