コペンローブを乗っている方、ホイールとタイヤサイズを把握しておきましょー!

今回の記事もコペンローブですが、みなさんは自分の車のホイールとタイヤのサイズって把握してますか?だいたいの方は把握されてると思いますが、ごく稀に自分が乗ってる車のホイールとタイヤのサイズを知らない方がいるようです。コペンローブやセロは軽自動車ですので、扱いやすく女性やご年配の方が乗られている事も多いので、今回はあえてホイールとタイヤのサイズについて書きたいと思います。

コペンローブのホイールは何インチなんだ?

コペンローブは軽自動車ですので、ホイールも普通車とかに比べたら、小さいホイールです。別にコペンローブに限った事ではないですが、軽自動車はそもそもホイールサイズは小さいものです。(それでも最近の軽自動車は昔に比べたら、ホイールも大きなサイズになった方ですが…)

ちなみにコペンの純正のホイールのサイズは16インチです。ホイールサイズを16インチよりもあげたい方はタイヤも薄い物にしなくてはなりませんので、気をつけてくださいね。

もしホイールのサイズを大きな物に変更したいなら、ディーラーかホイール屋さんの人に何インチまでつけられるのか、選んだホイールに対してタイヤはどれくらい薄いタイヤにしなくてはいけないのかを聞いておきましょうね。

ホイールとタイヤを購入したのに、つけたらタイヤハウスに当たるとか、ハンドルをきった際にどこかに当たってしまったでは意味がないので…

*ちなみに上記の画像がコペンローブの純正ホイールです。

正直言って私はあまりこの純正ホイールのデザインは好きじゃないです。(すげ〜個人的な意見ですが)

ホイールを社外品に変更を検討されている方は、フジコーポレーションさんのリンクをまたもや貼っておきますので、そこでコペンローブにはどんなホイールが似合うか、自分が見て気にいるホイールを探してみてください。

*しっかし私はフジコーポレーションさんのフィッティングルームを何回使ってんだろ?

フジ コーポレーション フィッティングルーム

*あと知らない方の為に、ホイールサイズとタイヤサイズは大きくなればなるほど価格は上がっていきますし、タイヤは薄い偏平タイヤになれば価格が高くなりますのでご注意を!

コペンローブのタイヤサイズは?

コペンローブのタイヤサイズは、コペンローブ、コペンセロ、コペンxplayの3車種全て同じです。サイズは前後165/50R16 75Vです。

細かく説明すると165と言う部分がタイヤの幅を指します。コペンの場合は165mmのタイヤ幅と言う事になります。

次に50の部分ですが、簡単に言うとタイヤの扁平率の事!詳しくは下記の画像をご覧ください。

そしてRの部分はラジアルタイヤと言う事です。

ちなみにラジアルタイヤとは

ラジアルタイヤは、カーカス(タイヤの胴体部分)と呼ばれるタイヤの内部にある繊維層の構造が、進行方向に対して直角に編み込まれているタイヤを指します。
走行性能が優れているため、車種や用途に合わせて様々なラジアルタイヤがラインアップされています。

次に16の部分がリム径の事です。

リム径とは

リムはホイールの一部で、タイヤが組み合わされている部分を指します。
タイヤに表示されているリム径は、そのタイヤに適合するホイールのリム径のことで、タイヤの内径ともいえます。表示単位はインチです。

次に75Vの75の部分ですが、これはロードインデックスの事です。

ロードインデックスとは

ロードインデックス(LI)は、規定の条件下においてタイヤ1本で支えることができる最大負荷能力を示す指数です。
タイヤの種類やカテゴリーによって、最大負荷能力に対応する空気圧は異なります。
負荷能力が不足するタイヤを装着して走行すると、タイヤの損傷につながって危険です。

コペンは75なので、この表で見てみるとタイヤ1本で支える事ができる最大負荷能力は387kgと言う事になりますね。

そして最後のVの部分ですが、これは速度記号です。

速度記号とは

速度記号(スピードレンジ)は、規定の条件下でそのタイヤが走行できる最高速度を示しています。下記の画像をご覧ください。

Vの欄は240とありますので、コペンは240キロまでの速度ならタイヤがもつと言う事になります。

*コペンはそもそもそんなに速度は出ないし、そこまでもし出せたとしても必ず捕まりますね。(笑)

念のためにダンロップのタイヤのみかたのリンクを貼りますので、こちらを参考にしてください。

ダンロップ タイヤのみかた

コペンローブのタイヤはどこのメーカーの?

コペンローブの純正タイヤはブリジストンのポテンザと言うシリーズのタイヤを標準でつけています。このポテンザと言うシリーズは車が好きな方なら必ず知っている位の有名なタイヤです。

ブリジストンのタイヤの中でもポテンザシリーズのタイヤは、主にスポーツドライブやモータースポーツなど向けのタイヤです。

*ポテンザは同じサイズのタイヤと比べたら、価格は高いです。正直なところいくらスポーツカーだからと言ってもコペンローブにポテンザなんかいるか?と私は思ってしまいます。(コペンをいじくって速くしたりするならまだしも、ノーマルならいらないと思うのですが…)

ちなみにコペンローブについているポテンザは「POTENZA RE050A」と言うものです。

「POTENZA RE050A」は、乾いた路面や濡れた路面における操縦安定性やグリップ力を高度に追求したスポーツタイヤです。下記の画像がコペンローブについている「POTENZA RE050A」です。

*コペンローブ、コペンセロ、コペンxplayでタイヤサイズやタイヤメーカーが違うとかありません。3車種同じです。

一応ダイハツが発表しているコペン3車種分が載っている諸元表を貼りますので、タイヤサイズなど同じだと言う事を確認してください。

ダイハツ コペン諸元表!

なんか良いタイヤが標準でついてて羨ましいですね。自分の車も標準でブリジストンのタイヤですが、こんな良いタイヤじゃない…

どうでもいい話なんですが、今は私の車はダンロップの安い方のタイヤです。ビンボーって悲しいですな!

あとポテンザでも色々と種類があります。(もちろんタイヤパターンは違うしそれぞれにコンセプトがありますので。)気になる方はこちらでポテンザの種類を確認してみてください。

ブリジストン ポテンザシリーズ!

ブリジストンにポテンザがあるように他のタイヤメーカーにも同じようにスポーツドライブ、モータースポーツ向けのタイヤが存在します。今後タイヤ交換などをする際に、あまりいないと思いますがブリジストンが嫌いだと言う方は他のメーカーのタイヤも調べてみるのも、いいと思いますよ。

基本的にポテンザのようにスポーツドライブ向けのグリップのいいタイヤの価格はどのメーカーも高いです。ご自身の予算や走り方などを考慮してタイヤ選んだ方がいいと私は思いますよ。

まとめ

今回の記事はホイールやタイヤについて書いていきましたが、コペンローブに限った事ではなくて、どの車にもあてはまる基本的な事を書きましたし、また女性の方やご年配の方は車を運転はするけど、大事な部分のタイヤやホイールには全くと言っていい程、関心を持っている方が少ないので、この機会に是非関心を持っていただきたいと思って書きました。

「へ〜そうなんだ〜」位でもいいので、知っておいて損はないと思いますので、ご自身が乗っている車、今回で言ったらコペンローブのタイヤサイズとホイールのインチ位はおぼえておきましょう。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。まだ前回の記事を読んでいない方は是非読んでみてください。下記に前回の記事を貼っておきますので、そちらからどうぞ。

コペンローブの内装を見てみよー!